聞いたこと、考えていくこと

2025.12.05

日々のこと/土屋小春

こんにちは、土屋です。急に寒くなってびっくりしています。

普段は会社にいて、一日中ずーーっとパソコンに向かう日々ですが、先日たまたまデザイナーさんの話を聞ける機会が2回もあったので、足を運んで参りました。
(どちらも、JAGDA大阪が主催するイベントでした)

率直に思ったのは、
・だれかのために何かをつくるうえで当たり前のことを再度教えてくれる
・表現の仕方は違っても意外とみんな同じことを思っているのかも
・だれかの話を聞くのはやはりおもしろい
・デザイナーは黒い服を着ている確率がとても高い
ということです。ありきたりですが。

話の内容を詳しく書くのは避けますが、いろんなお話を聞きました。
私の見解ですが、(デザインのセミナー等は)様々な人がいろんな角度や言葉で同じことを話してくれている、という感じがしました。それは、結局それが大事だからだと思います。何度も何度も書く、使う人のことを考える、自分の好きを大事にする、よいとは何か、いろんなものを見る読む経験する、などなど。

忘れていたことを思い出させてくれる、というのではなく、そうだなそういうことが結局は大事だな。それを踏まえて、では、自分はだれになにをつくっていきたんだろうなって。どれが良いとか悪いとかではなく、自分がどの言葉をどのように受け取って取り入れていくのか、考える機会となっておもしろいです。いろんな方の話をもっと聞いてみたいな〜と思える機会となりました。いろんな意見や考え方があることを、聞いてみたい。(葉加瀬太郎のコンサートも行ってみたい。あとバレー観戦もしたい。)

というわけで?、わたしはお友達を募集しています(笑)
そんなこととかそうじゃないこととか、良ければいつか話しましょう。

写真は、平和紙業で開催中のBODY WORK 16にて、今村が発表しているところを激写したものです。