神社へお参り
2026.01.16
日々のこと/志波大輔
新年あけましておめでとうございます。
志波です。
初詣はもちろんですが、月初に神社へお参りに行くのが自分のルーティンになっています。
月に一度、感謝の気持ちを伝えて、今月も頑張ろうと思える時間を持つのはとても気持ちがいいもんです。
おもしろいことに、うちの会社(MERRY BEETLE)と、お店(MERYGURY)と、自宅、すべて徒歩圏内にあるのに、それぞれの氏神様が違います。
会社は「華表神社」
お店は「方違神社」
自宅は「金岡神社」
とくに方違神社は、全国的にも有名な方除けの神社。地元では「ほうちがいさん」の愛称で親しまれています。
摂津・河内・和泉、三国の境界にある“どの方角にも属さない清地”という特別な土地にあるからこそ、「方災を祓う神様」として崇敬されているようです。
「堺」という地名も、まさにこの三国の境からきているのだそうです。土地に込められた意味を知ると、地元への愛着がちょっとだけ深まりますね。
神社と言えばお賽銭ですが、ある先輩が「神様は銀色がよく見えるらしい」と教えてくれてから、できるだけ銀色の貨幣を入れるようにしています。(本当かどうかは分かりません笑)
それから、2拍手のときに「右手を少しだけずらして打つ」ことも教えてくれました。
神様と自分がまだ一体になっていない敬意の距離感を表しているそうで、最後に指先をきちんと揃えることで神と一体になり、願いを届けるのだとか。
こういう所作の中に、目に見えない敬意や謙虚さが宿っていて、僕はとても好きです。
ちなみに、誰かの病気平癒を除き、厚かましく願いを叶えてほしいとは言わないようにしています。
その代わり「チャンスをください!」と。
それを掴めるかどうかは、自分次第、というスタンスです。
さて、2026年もいろいろやりたいこと、整えたいことがてんこ盛り。
でもまずは、家族が、仲間が、関わってくださる皆さんが、健やかに笑って過ごせることが何よりの願いです。
皆様にとっても良き1年となりますように!
※写真は開店祝いにいただいた可愛いダルマ(恋愛成就のカラーリングらしいです笑)
