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つちやのひとりごと
つちやのひとりごとです。(勝手に新コーナーとします)
(うきうき)
今週のはじめ、人類が54年ぶりに月のちかくまで辿り着き、月の裏側を見ることに成功したという嘘のような事実にわたしはうきうきしていました。地球から38万キロという、もうよくわからない距離に漂う宇宙船を思い浮かべて、月を見ては、「あんな場所にいるんだなあ」とロマンチックな気分にもなったものです。(もちろんISSにも想いを馳せています)
(広い意味で)
個人的に、こういうこともデザインなのでは、って思うことがありまして。
「文章」です。とくにメールや、資料に入れる文章などのことです。
どういう順序で書けば伝わるか、どんな言葉で書けば分かりやすいか、誤解がないか、嫌な気持ちにさせないか、より言いたいことが伝わるか。そんなことを考えて、打ち込む文章もまたデザインなのかな〜と思っています。(インスタグラムの文章も実は何度も書き直したりして完成しています(私は))
(ありふれた)
たとえばロゴを考える時、「もう新しい形は存在しないのでは」と思ってしまうことがあります。本当にいろんなものがある時代で、いろんな人が手軽にツールを使ってデザインできる時代で、まったく新しい形って存在できるのかなと。でもそんな中で、そのクライアントさんに合う、そのための形を探していくわけです。難しいし大変だけど、なにか兆しが見えた時、やっぱデザインっておもしろいなって。思いますね。

インターンの感想
こんにちは、MERRYBEETLEです。
2週間インターンに来ていた学生さんから、感想をいただきましたので、どうぞ!
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今回インターンでお邪魔させていただいた とやまです!インターン中学んだことを書かせていただきます。
【インターン前】
インターンに行く前に自分が考えていたことを振り返ってみると、「デザイン会社さんがどう相手のニーズを把握して、それをデザインに落とし込んでいるのか知りたい!」「どうやって会社を運営しているのか知りたい!」の主に2軸だったと思います。
その軸で会社を調べていて、そこでMERRY BEETLEさんを見つけました。制作物が美しいのはもちろん、サービスの中にブランディングについても書かれていて、相手の想いを拾い上げることと美しいものを作ることを両立させているところに魅力を感じました。
また、代表の志波さんが会社を立ち上げて経営されている点やサイトやブログから社内の方の雰囲気が伝わってきて、インターンに行きたい!と思い、連絡をしました。
【インターン中(デザインについて)】
MERRY BEETLEさんの今までのデザインのメモや作業している様子を見させてもらって感じたのは、「とにかく突き詰めている」ということです。
「手書きでラフを描きまくる」
「一つの形を作るにもたくさんのパターンを試す」
「作ったデータは残しておく」
とにかくアイデアを出して、とにかく細部までこだわる。
この細部を詰めていく作業が細かすぎて圧倒されました。
自分が今まで見て行なってきたデザインが洋服の見た目のデザインだったとしたら、MERRY BEETLEさんのデザインは服の繊維まで見てデザインしているような感覚でした。
【インターン中(設立・経営について)】
志波さんの打ち合わせに同行させてもらう移動中、独立の話やその後の流れなど様々な話を聞きました。
前の会社を辞めてからどうやって独立して進んでいったのか、「話を聞くだけだとストーリーのように進んでいくけど、きっと自分の想像できないくらい大変なことで、強い想いがないと続けられないよな…。」と考えながら話を聞いていました。
また、志波さんの話の中に「信頼」というワードが何度も出てきたのも印象的でした。
少し話は変わるのですが、ある会社さんにパンフレット制作のヒアリングに行った際、ヒアリングを行う志波さんがウエディングプランナーに見えました。相手の言うことだけでなくその背景を考え提案をし、より良いものを作ろうと話を進める姿が、重なって見えたのだと思います。
「信頼」には「信じてたよること。たよりにできるとして信ずること。」という意味が込められているそうです。
志波さんのより良いものを提案する姿勢は、相手が今後も頼りたくなる、信頼できる姿勢だなと感じました。
【まとめ】
今回のインターンで1番感じたのは「デザインって面白い」です。
相手の目線に立ち、そして美しいものを作るために細部まで詰めていく姿が“プロフェッショナル”で、かっこいいと思いました。加えて、自分がまだまだ未熟だからこそ、成長していきたいと思える分野だと感じました。
思えば、インターン中、毎日帰りの電車で「デザインって面白いな」ってワクワク ソワソワしながら帰っていました。その時は、自分でも何がそう思わせているのかよくわかっておらず、漠然とした気持ちで余韻に浸ってる感じでした。
けど今思うと、打ち合わせで出会った人や訪れた場所、そしてMERRY BEETLEさんの仕事に取り組む姿とお話しする時間、全てが刺激的だったからだと思います。
また、この2週間のインターンを通して、改めてデザインの業界に関わりたいと思いました。
どの職種に就きたいのか決められたわけではないですが、論理と感覚を掛け合わせて作り上げるこの業界がやっぱりすごく魅力的だと感じました。
そして将来、独立してMERRY BEETLEさんみたいな会社を作りたいとも思いました。
インターン期間中毎日楽しかったのは、たくさんの学びがあったからというのはもちろんですが、MERRY BEETLEの皆さんが温かくて、優しく接してくださったのが一番の理由だと思います。
打ち合わせの移動中、志波さんに「会社を大きくしようと思ったことはないんですか?」と聞いた時に、ある例え話をしてくださったのが印象に残っています。
「アソートパックのようにたくさんの種類が入ったチョコレートよりも、 少なくて高級だけど、自分の大好きなフレーバーが入ったチョコレートの方がいい。」
それを聞いた時、例え話だから直接言ってるわけじゃないけど、志波さんはMERRY BEETLEの皆さんが大好きなんだなって思いました。(会社に戻った後、皆さんの顔を見るとしばらくの間チョコレートが思い浮かぶようにもなりました。)
私もMERRY BEETLEさんのように、大切な仲間と何かに打ち込める、そんな場所を作りたいです。
この2週間、デザインの楽しさ、そして人の温かみに触れられた2週間でした。
本当にありがとうございました!

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角からにゅっと
こんにちは、土屋です。
先日今村が直線や線に対する愛を述べていたので、私もたった今見つけた癖(へき)について話します。

写真を撮ることが好きでなんとな〜くいいなと思ったものをiPhoneでパチパチを撮っているのですが、似たような構図が多くあることを発見しました。
撮っている時はまったくそんなこと思わずに、いいね〜くらいの感じですが、集めてみると好きなんだなあと思い知らされます。
(同じ言葉を借りるなら)単にデザイナー的な気持ちよさなんだろうかと考えていましたが、なんでしょうか。四角い画面に対して、角からにゅっと出てくる別のものの色の配分というか面積の比率というか、そういうものが気持ちよく感じさせるのかもしれません。写真、というか、平面構成的な目で見ているのかもしれません。
デザイナーさんの撮る写真ってかっこいいなと思うものがいくつもあるのですが、なにかそういう意図せずとも気持ちのいい構成(配置だとか色とか)を見つけているのだろうなと思います。
(この記事を書いているときに今村は隣で生唾を飲み込んでおりました。「いいね~直線じゃん」と話しかけられました。)
おもしろいこと
こんにちは、土屋です。
お仕事をご依頼いただくとまずはそれについてリサーチをするのですが、その職種や業種は本っ当に様々で、普通に生活していたら調べる機会がないまま終わっていたのではないか、と思うことがたくさんあります。
化粧品のパッケージ裏面の文字組み、ヴィーガン料理、保護犬活動、落語家のポスター、関西圏の学校の校章やマーク、犬用の口腔ケア商品、アジャスターボルト、とか。
調べていると、これまで全く気にならなかったのに、ヴィーガン料理やアジャスターボルトが目に留まるようになったり、化粧品売り場ではついつい全部裏面を見て確認したり。
なにが言いたいかというと、おもしろいということです(笑)
知らずに生きていたのでは?ということを知れる面白さ、調べているうちに興味が湧いてもしかしたら自分の生活の中に組み込まれちゃったり、「じゃあこっちは?」と新たな知識欲がでちゃったりして。
これからもいろんなことを知る機会が待っていると思うと、唆るぜ、これは。

2月が始まりました
こんにちは、土屋です。
2月ですね、今年の2月はなんだかあたたかいような気もします。
今週の私の楽しみは、朝にコーヒーを飲みながらクッキーを食べることでした。
さて、お店もオープンして早3ヶ月。オープンしたらデザインはもう手離れ、なんてことは全くありません。見やすくなるようにメニューの用紙や綴じ方を変えたり、告知のためのチラシを作ったり、もっと知ってもらうためのツールを考えたり。課題を解決するためにはどうしたらいいか、手を動かしています。
見た目を作って終わり、ではなく、続けていくためにどうしていったらいいか考えること、困っていることはないか聞いてみること、困っていたら一緒に考えてみること、お客さんの目線になって考えること、店員さんの目線になって考えること、近くをふらっと通る人になってみて必要なもの。当たり前のことを、また実感する日々です。
ちょっとずつなにかが変わっていって、ちょっとずつより良くなっていきますように。(頑張ります。)
写真はいつかの料理撮影の日のお好み焼き。

今年やりたいこと
こんにちは、土屋です。
先週志波が「今年もやりたいことがてんこ盛り」とのことでしたので、私も今年(個人的に)やりたいこと発表します。
(発表することで実現せねばという気持ち)
まずは、スポーツ観戦をする。
元々スポーツ観戦にほとんど興味がなかったのですが、昨年秋にサッカーの試合を吹田のスタジアムで観たことがきっかけで、観戦欲が高まっています。年末に初めてラグビーの試合も見に行き、先週もまたラグビーの試合を見に行きました。花園近鉄ライナーズVSレッドハリケーンズ大阪。ほとんどルールも知らないけど、面白かった!!また見たい!今日の写真はそんなラグビーを見た日に撮った写真でした。
来月は、バレーボールの試合も見に行く予定をつくりました。他にもバスケ、テニス、バレー、野球、サッカーなどなど、今年は5回くらいスポーツ観戦することを目標にします。

つぎは、2ヶ月に1回くらいで他府県に足を運ぶ。
昨年は、三重、福井、京都に行ったくらいで、旅行は好きなのに全然いかないので今年は行こうと思います。今いちばん行きたいのは、岡山です。「桃、桃太郎、ジーンズ」くらいしか知らないので、知りたい場所です。あとはフィンランド。
さいごは毎年のことですが、友達をつくる。
大人になるとなかなかできないのが友達、ということで、友達づくり(?)にも相変わらず頑張っていきます。
なにかを継続していくのも目標ですが、「やったことないことをやってみたい」というのが私の今年の目標です。
実現させていくぞ~。
アレの季節
こんにちは、土屋です。
寒くなりましたね、ということは!年賀状の季節です〜。
今年もギリギリになってから考えちゃっています、よく無い習慣ですね(~o~)
でも作れなかったのはこの10年で1度だけ。なんだかんだギリギリながらも毎年作り続けていますね。
弊社の年賀状をつくる時の考え方はさまざまで、
「こんな加工したい→この紙が合うかも→こんなデザインにしよう」
「干支モチーフでこんなことしたい→こんな加工できるかも→じゃあこの紙いいね」
「この紙使ってみたい→こんな加工できるかも→こんなデザインにしよう」
みたいな、「こんなことやってみたいな」っていう小さな野望を実現させるための実験的ツールのようなものでもあります。

今年はどんなものが出来上がるでしょうか、楽しみですね〜。
お知り合いのデザイン会社さんから届く年賀状も、おもしろいものが多くて毎年楽しみです。
2025年残りの更新もあと2回!あっという間です!
聞いたこと、考えていくこと
こんにちは、土屋です。急に寒くなってびっくりしています。
普段は会社にいて、一日中ずーーっとパソコンに向かう日々ですが、先日たまたまデザイナーさんの話を聞ける機会が2回もあったので、足を運んで参りました。
(どちらも、JAGDA大阪が主催するイベントでした)
率直に思ったのは、
・だれかのために何かをつくるうえで当たり前のことを再度教えてくれる
・表現の仕方は違っても意外とみんな同じことを思っているのかも
・だれかの話を聞くのはやはりおもしろい
・デザイナーは黒い服を着ている確率がとても高い
ということです。ありきたりですが。
話の内容を詳しく書くのは避けますが、いろんなお話を聞きました。
私の見解ですが、(デザインのセミナー等は)様々な人がいろんな角度や言葉で同じことを話してくれている、という感じがしました。それは、結局それが大事だからだと思います。何度も何度も書く、使う人のことを考える、自分の好きを大事にする、よいとは何か、いろんなものを見る読む経験する、などなど。
忘れていたことを思い出させてくれる、というのではなく、そうだなそういうことが結局は大事だな。それを踏まえて、では、自分はだれになにをつくっていきたんだろうなって。どれが良いとか悪いとかではなく、自分がどの言葉をどのように受け取って取り入れていくのか、考える機会となっておもしろいです。いろんな方の話をもっと聞いてみたいな〜と思える機会となりました。いろんな意見や考え方があることを、聞いてみたい。(葉加瀬太郎のコンサートも行ってみたい。あとバレー観戦もしたい。)
というわけで?、わたしはお友達を募集しています(笑)
そんなこととかそうじゃないこととか、良ければいつか話しましょう。

写真は、平和紙業で開催中のBODY WORK 16にて、今村が発表しているところを激写したものです。
お店ができました
こんにちは、土屋です。
やはり今週のHOT TOPICは、お店がオープンしたことに尽きますね。

11月11日(火)、飲食事業「MERYGURY」がついにオープンいたしました。
初日には多くの方々にお越しいただき、お祝いや応援のメッセージ、お食事の感想などなど、とても忙しくとても嬉しい日となりました。
MERRYBEETLEを知ってくださっている方々はもちろん、近隣の方がチラシや看板を見て、お食事に来てくださる様子を見るのは、やはりとても嬉しいものです。
いろんなトラブルもハプニングもあったし、大変なことももちろんいろいろありましたが、たくさんの方の力をお借りして、お店を作ることができたこと、感謝いたします。ありがとうございました!
お店の全貌を見に、店長 吉原のお料理を食べに、ぜひMERYGURYにお越しください。そしてぜひ、感想を聞かせていただけると、とっても励みになります!
お店もできてひと段落、と思いきや、年末に向けて慌ただしい日々。
引き続き、頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたしま~す!

はじまりますよ〜
こんばんは、MERRYBEETLEです。
さて10月です!せっせと進めている飲食事業!いろいろ決まりましたのでお知らせいたします!
Instagramも始めましたので、ぜひフォローして続報をお待ちいただけると嬉しいです。
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MERYGURY[メリグリ]
お好み焼き 鉄板・グリル
大阪府堺市北区中長尾町4-4-15
(長尾中学校向かい/なおさか様跡地)
LUNCH. 11:00-15:00(L.O. 14:00)
DINNER. 17:00-22:00(L.O. 21:00)
定休日:日曜、月曜
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オープン日は、2025年11月11日(火)!
あと24日後です・・!
お料理の準備はもちろん、お店の内装や外観、ロゴマークやいろんなグラフィックツール、それ以外にもお皿やお箸など、こんなにも必要なものがあるのか・・!!と日々感じながら、みんなで力を合わせて作っています。
原寸大で看板を検証したり、いろんなお店のお料理やメニューを見たり、たくさんたくさん試作しているけれど、やるべきこと、決めることはまだまだまだまだまだまだまだまだたくさん!
11月11日に、自信をもってお店をオープンできるよう、引き続き頑張ります!
どうぞ、お楽しみに。
秋にもいつも、うつくしいお菓子を
こんばんは、土屋です。
暦の上では、秋分。日が暮れるのも早くなり、虫の声が聞こえ始め、涼しい時間も多くなりましたね。
今日は、そんな秋の始まりにおすすめしたい、美しいパッケージのおいしいお菓子をご紹介します。
「BEAN to FINANCIER」
アンリ・シャルパンティエから派生したフィナンシェ専門店で、東京高島屋と大阪高島屋の2箇所にあります。
お土産を見に高島屋に行った際に見つけて、パッケージに一目惚れして買いました。いわゆるジャケ買いです。(よく買っちゃいます。)

このグラデーションが綺麗ですね、とっても。フィナンシェの焼き色や使用しているアーモンドをイメージしているのでしょうか、おいしそうな色味です。
写真はありませんが持ち帰りの紙袋は、茶色の手提げの上に、同じようにグラデーションとロゴが印刷されたシールが貼ってあるだけ。それがなんか良かった。
誰かに渡すお土産には、せっかくなのでちょっとデザインにこだわりがあるものをよく買いますが、それは相手に喜んで欲しいからでもあり、同時にそれを選んだ(選べた)自分の気分も上がるからなんだろうなと最近おもいます。「うつくしい」は、誰かも自分もハッピーにしてくれるのかもしれません。
「うつくしいものをつくる、」、そんな思いを持ったメリービートルが作るものも、誰かや自分たちをハッピーにしていけたらいいな。
さて!
ちょっとお値段はしましたが、長くなり始めた夜のお供のお菓子として、誰かにお渡しするお菓子として、自分の気分を上げるお菓子として、BEAN to FINANCIERおすすめです!(回し者ではないのです・・・)(店頭で焼きたても買えます!)
来週には、飲食店の情報も発信していけるはず!!
いろいろとお楽しみにお待ちくださいませ!
万博会場でみたものシリーズ2
こんばんは、土屋です。
前々からお昼に飲食事業の方の試食会をやっているのですが、特に最近は頻度が多くなり、日々お腹いっぱいのメリービートルです。
さて、先日久しぶりにみんなで万博研修に行ってきました。超超超暑くて、超超超混んでいました。後日のニュースによると、その日に17万人も訪れていたようです。そんな万博も、ついにあと1ヶ月。
暑くて混んでいて、パビリオンには全然入れませんでした。ので?、「ピクトグラムを見つけよう」を内なるテーマにして歩きました。(少ないですが)




パビリオン、トイレ、休憩所、ゴミ箱、エスカレーター、あらゆる場所にいろんな形のピクトグラムがついています。かっこいいものも、普通のものも、分かりにくいものも、分かりやすいものも、簡素なものも、複雑なものもいろいろありますね。
全て見たわけではないですが、パビリオンごとにきっと全然違うピクトグラムがついているんでしょうね。ぜーんぶを見比べたら、面白いだろうな。その国らしさ、みたいなものがでたりするのかしら。
ひとつの対象を集めて比べてみる、というのは面白いですね。いつも発見があります。次行く時は、全部のトイレのマークを集めようかな〜。
(海外パビリオンで使われている日本語書体についても気になります。海外の方は、どういう理由で(意味を持って)日本語書体を選ぶんだろうか。形?歴史?勘?)