つちやのひとりごと

2026.04.10

日々のこと/土屋小春

つちやのひとりごとです。(勝手に新コーナーとします)

(うきうき)
今週のはじめ、人類が54年ぶりに月のちかくまで辿り着き、月の裏側を見ることに成功したという嘘のような事実にわたしはうきうきしていました。地球から38万キロという、もうよくわからない距離に漂う宇宙船を思い浮かべて、月を見ては、「あんな場所にいるんだなあ」とロマンチックな気分にもなったものです。(もちろんISSにも想いを馳せています)

(広い意味で)
個人的に、こういうこともデザインなのでは、って思うことがありまして。
「文章」です。とくにメールや、資料に入れる文章などのことです。
どういう順序で書けば伝わるか、どんな言葉で書けば分かりやすいか、誤解がないか、嫌な気持ちにさせないか、より言いたいことが伝わるか。そんなことを考えて、打ち込む文章もまたデザインなのかな〜と思っています。(インスタグラムの文章も実は何度も書き直したりして完成しています(私は))

(ありふれた)
たとえばロゴを考える時、「もう新しい形は存在しないのでは」と思ってしまうことがあります。本当にいろんなものがある時代で、いろんな人が手軽にツールを使ってデザインできる時代で、まったく新しい形って存在できるのかなと。でもそんな中で、そのクライアントさんに合う、そのための形を探していくわけです。難しいし大変だけど、なにか兆しが見えた時、やっぱデザインっておもしろいなって。思いますね。